メッセージングアプリケーション

最終更新日 : Mar 11, 2025 |

Omni SDK メッセージング

Avaya Experience Platform™ Public Cloud では、Omni SDK を Web サイトやモバイルアプリケーションに組み込み、エンドカスタマーに充実したメッセージングエクスペリエンスを提供できます。Omni SDK は、画像、ドキュメント、ビデオ、ポストバック、アクションボタン、カルーセル、位置情報などのリッチメディアコンテンツをサポートして、エージェントとカスタマーに充実したエクスペリエンスを提供します。

Avaya Messaging SDK に関連する設定の詳細については、「Omni SDK」を参照してください。

カスタムメッセージング

カスタムメッセージングプロバイダの統合により、メッセージングインフラストラクチャを持つカスタマーやサードパーティプロバイダに依存するカスタマーは、Avaya Experience Platform™ Public Cloud と統合してインタラクションをルートおよびハンドルできるようになります。

カスタマーは複数のカスタムメッセージングコネクタを作成してサードパーティプロバイダと統合できます。例えば、ショートメッセージングサービス(SMS)の SMS ゲートウェイ、またはソーシャルプロバイダやアグリゲータと統合できます。Messaging API は、カスタムメッセージングコネクタの構築に使用できる非同期パブリック API として公開されています。

カスタムメッセージングの詳細については、開発者向けの Avaya Experience Platform™ Public Cloud ポータルをご覧ください。

次の表で、カスタムメッセージング統合の主な ID について説明します。

キー ID

説明

channelProviderId

Avaya Experience Platform™ Public Cloud と統合するプロバイダとカスタムコネクタを表します。

integrationId

ビジネス機能を表します。統合のビジネスルール、ワークフロー、属性、キューを設定することができます。

providerDialogId

会話スレッドを表すプロバイダのダイアログ ID。