アカウント管理者は、メールボックスを Avaya Experience Platform™ Public Cloud に追加して、メールサーバーから電子メールインタラクションをルーティングできます。コンタクトセンターでは、受信メールは IMAP プロトコルと POP3 プロトコル、送信メールは SMTP プロトコルをサポートます。アプリケーションセンターの管理 のメールボックスページからメールボックスを追加、設定、テスト、有効化できます。メールボックスページには、コンタクトセンターへのメールボックス接続のステータスも表示されます。このステータスは、[接続済み]または[未接続]になります。
メールボックスを Avaya Experience Platform™ Public Cloud に追加する前に、メールサーバーでこのメールボックスを設定する必要があります。
アプリケーションセンターの管理 にメールボックスを追加する際、設定を保存する前に接続をテストしてからメールボックスを有効にすると、電子メールインタラクションをコンタクトセンターにルーティングできるようになります。メールボックスを再設定する必要がある場合は、まずメールボックスを無効にすると設定を更新できます。
Microsoft 365 のオンラインバージョンを使用している場合は、Microsoft Azure Active Directory(AD)アカウント設定でセキュリティのデフォルトが無効になっていることを確認する必要があります。IMAP、POP3、SMTP プロトコルを使用するには、セキュリティのデフォルトを無効にする必要があります。AD アカウント設定のセキュリティデフォルトを無効にする方法の詳細については、Microsoft Azure Active Directory の基本ドキュメントをご覧ください。