このタスクについて
アカウント管理者は、リソースパーティションを作成して、特定のビジネス要件に合わせて選択したコンタクトセンターリソースのグループを作成できます。リソースパーティションを作成したら、特定のエージェントまたはエージェントプロファイルに割り当てることができます。
エージェントまたはエージェントプロファイルに 1 個または最大 10 個のリソースパーティションを割り当てることができます。複数のリソースパーティションを割り当てると、エージェントがアウトバウンドカスタマーコールを発信するときに、エージェントは Avaya Workspaces でリソースパーティションの 1 つとそれに関連する発信者 ID を選択できます。
1 個または最大100個の発信者 ID をリソースパーティションに関連付け、これらの ID の 1 つをデフォルトの発信者 ID として選択できます。 そのため、このリソースパーティションを割り当てられたエージェントが Avaya Workspaces からアウトバウンドコールを発信する場合、デフォルトの発信者 ID を使用するか、リストから別の発信者 ID を表示発信者 ID として選択できます。