監査証跡

最終更新日 : Mar 11, 2025 |

監査証跡機能を使用すると、発生中のイベントのレコードを表示できます。ユーザーが Avaya Experience Platform™ Public Cloud で更新を行うと、この更新はイベントとして記録されます。例えば、ユーザーがエージェントを作成すると、アプリケーションセンター は対応するイベントを記録します。監査証跡検索を開始して、記録されたイベントを表示できます。

イベントを検索するには、イベント発生の日付範囲とイベントタイプを選択する必要があります。イベントタイプでは、Avaya Experience Platform™ Public Cloud の各エンティティに記録されたイベントを検索できます。例えば、理由コードの作成、削除、編集など、理由コードエンティティに関連するイベントを検索するには、理由コードイベントタイプを選択します。

検索結果を絞り込むには、次の情報を指定します。
  • 更新を実行するユーザーの IP アドレスと電子メールアドレス

  • イベントが既存の設定の作成、削除、または編集に関連しているかどうか

  • イベントに関連するキーワード

監査証跡検索を開始すると、アプリケーションセンター に検索条件に一致するイベントが示されたページが表示されます。ページ上部には、タブとして表示された、選択済みのイベントタイプを確認できます。これらのタブをクリックして、イベントタイプを切り替えることができます。現在表示されているイベントが含まれたファイルをダウンロードするには、CSV のダウンロードボタンをクリックします。ダウンロードしたファイルは .csv 形式になっています。

イベントの説明を表示するには、イベントの日付範囲をクリックします。イベントの説明にはイベントに関する情報が含まれます。例えば、アカウント管理者がチャネルを有効にしている場合、アプリケーションセンター では対応するイベントの説明にこの更新が表示されます。

Avaya Experience Platform™ Public Cloudアプリケーションセンターの管理オーケストレーション監査証跡機能をサポートします。