ドリルダウントップエージェントワーク状態レポートの説明

最終更新 : Apr 11, 2025 |
プロローグ情報
このレポートのフィールドには次の種類があります。
レポートヘッダ
説明
データベース項目、計算式、または<計算式名>
スキル
このレポート用に選択されるスキルの名前または番号です(20 文字まで)。
syn(SPLIT)
エージェント状態
このエージェントの現在のワークモード。値には、Avail、ACD、ACW、AUX、DACD、DACW、RINGING、UNKNOWN、OTHER、および UNSTAFF が含まれます。
AWORKMODE + DIRECTION
エージェント名
このスプリット/スキルへ設定され、ログインされた各トップエージェントの名前(エージェント名が辞書で割り当てられていない場合はエージェント ID)。
syn(LOGID)
ログイン ID
エージェントのログイン ID。
LOGID
ロケーション ID
エージェントに対応するロケーション ID。この ID は、エージェント自体には対応せず、エージェントがログインしている端末に対応しています。また、通信サーバー上のポートネットワークロケーション ID にも対応しています。エージェントサイトのトラッキング機能を利用できないシステムの場合は、フィールドには意味のあるデータが表示されません。
入力としてロケーション ID があるカスタムレポートからドリルダウンするときのみ、このフィールドは使用可能です。
LOC_ID
アクティブスキル
エージェントが次の状態のときにこのスキルがアクティブとなります。
  • スプリット/スキル上、ダイレクトエージェント ACD 通話上または後処理中。これは、この通話または後処理に関連のあるスプリット/スキルです。
  • 応答可能、AUX、または、OTHER の状態の場合。これはヌル(空白)となります。
  • AUXIN/AUXOUT 通話上にある場合。これは、OLDEST_LOGON スプリット/スキルです。
  • AUX 状態または応答可能状態からの AUXIN/AUXOUT 通話がある間、AUX 状態または AUXIN/AUXOUT 通話が保留中の間に、応答可能状態から AUXIN/AUXOUT 通話に応答するとき。これは、OLDEST_LOGON スプリット/スキルです。
  • ACD 通話が保留中で AUXIN 通話を発信中の場合。これは、OLDEST_LOGON スプリット/スキルです。
  • ACD 通話が保留中で AUXOUT 通話を発信中の場合。これは ACD 通話に関連のあるスプリット/スキルです。
エージェントが応答可能な場合に限り、WORKSKILL と WORKSPLIT は異なります。この場合、WORKSKILL は空白となり、WORKSPLIT にはエージェントが応答可能であるスプリット/スキルの 1 つが含まれます。
syn(WORKSKILL)
レベル:
その SKILL に関連のあるスキルレベル(1 ~ 16、R1 または R2)。
syn(LEVEL)
日時
任意のスプリット/スキルでエージェントの WORKMODE が最後に変更されて以来の経過時間。DIRECTION が変更になると、この項目はリセットされず、WORKMODE はそのままです。例えば、エージェントが AUX から AUXOUT へ、再度 AUX へ移行しても、AGTIME はリセットされずに継続します。
AGTIME