管理可能なタイムアウト値

最終更新 : Apr 11, 2025 |
プロローグ情報
CMS でシステム全体に適用される制限時間を設定すると、CMS サーバーは制限時間内に実行できないヒストリカルレポートを拒否するようになります。レポートが拒否されると、[レポートがタイムアウトになりました]というエラーメッセージが表示されます。タイムアウト値の管理は、メインメニューの[メンテナンス]にある[レポート管理]画面のサーバー ASCII インタフェースでのみ行われます。タイムアウト値を[なし]に設定すると、制限時間はなくなります。このタイムアウト値はすべてのカスタムヒストリカルレポートにも適用されます。このトピックの詳細については、『』の「レポートプロパティの管理」セクションを参照してください。