エージェントレポートの入力フィールド

最終更新 : Apr 11, 2025 |
プロローグ情報
このセクションのレポートは、エージェントレポート選択ウィンドウと入力フィールドを使用します。これらのレポートには特定の入力情報が含まれます。
ヒストリカルエージェントレポートの入力ウィンドウの入力フィールドについて説明します。すべてのレポートがすべてのフィールドを使用するわけではありません。表示するものを決める際には、実行中のレポートに固有の情報を参照してください。例えば、実行するレポートのエージェントグループ、エージェント名、スプリット/スキルを入力します。
次に示すのは、このウィンドウの全フィールドです。
名前
説明
エージェント
エージェント名を入力します。エージェント名は辞書サブシステムで設定してください。定義されていない場合には、そのエージェントの ID 番号が表示されます。
エージェントグループ
適切なグループ名を入力します。エージェントグループ名は正確に入力してください。CMS では、入力したグループ名が辞書サブシステムに存在するかどうかはチェックされません。したがって、間違った名前を入力すると、グループが存在しないため、レポートを実行してもデータが何も表示されません。このような場合には、正しいグループ名を入力し、レポートを再び実行してください。
日付(インターバル)
レポートの対象となる日付を入力します。
  • 年/月/日の形式を使用できます(例:2002/3/21)。注:西暦の年表示は 4 桁にしてください。
  • 今日の日付を基準にした相対日付(例えば、[-1]は昨日を意味する)を使用できます。
ログイン日付
レポートの対象となる日付を入力します。これは、このスキルのエージェントがログインした日付です。
  • 年/月/日の形式を使用できます(例:2002/3/21)。注:西暦の年表示は 4 桁にしてください。
  • 今日の日付を基準にした相対日付(例えば、[-1]は昨日を意味する)を使用できます。
日付(日間、週間、月間)
レポートの対象となる日付、週または月の開始日の日付を入力してください。
  • 年/月/日の形式を使用できます(例:2002/3/21)。注:西暦の年表示は 4 桁にしてください。
  • 今日の日付を基準にした相対日付(例えば、[-1]は昨日を意味する)を使用できます。日付の範囲を指定することもできます(例:0 から 7)。
  • 個々の日付はセミコロンで区切ります(例:02/3/21;02/3/23;02/3/25)。範囲の場合はハイフンでつなぎます(例:02/3/21-02/3/25)。週間および月間レポートの場合は、期間を指定して、その期間に該当する週または月、あるいはその両方をすべて表示します。
週間レポートで日付を指定する場合、その日付または日付の範囲は、[システム設定]-[データ保存インターバル]ウィンドウで選択された週の開始日と一致する必要があります。日付と曜日が対応しない場合、[データが見つかりません]というメッセージがステータス行に表示されます。月の開始日は月の最初の日でなければなりません。
時間(インターバル)
レポートの対象となる時間を入力します。
  • AM/PM 形式を使用できます(例:7:30AM ~ 5:00PM)。
  • 24 時間形式を使用できます(例:7:30-17:00)。
  • 個々の日付はセミコロンで区切ります(例:02/3/21;02/3/23;02/3/25)。範囲の場合はハイフンでつなぎます(例:02/3/21-02/3/25)。週間および月間レポートの場合は、期間を指定して、その期間に該当する週または月、あるいはその両方をすべて表示します。
宛先
レポート出力先を選びます。[画面にレポート表示]または[プリンターに出力]を選択し、[プリンターを選択]ボタンをクリックすると、レポートを任意の Windows® プリンターで印刷できます。既定プリンターが表示されます。