システム管理の前提条件タスクを実行する

最終更新 : Apr 11, 2025 |
プロローグ情報
リアルタイムおよびヒストリカルレポートのサブシステムを十分に活用するには、次のシステム管理タスクを実行する必要があります。前提条件タスクの詳細については、「」を参照してください。
  1. ディクショナリサブシステムを設定します。
    追加情報:
    スプリット/スキル、トランクグループ、エージェントグループ、ACD、コールワークコード、VDN、ベクターレポートの名前を入力します。名前がディクショナリサブシステムに割り当てられていない場合は、デフォルトでは数字が表示されます。
  2. Call Center 管理サブシステムを設定します。
    1. スプリット/スキルコールプロフィールまたは VDN コールプロフィールレポートを取得するには、許容サービスレベルの定義のほか、Call Center 管理サブシステムの[スプリット/スキルコールプロフィール設定]および[VDN コールプロフィール設定]ウィンドウにある、スプリット/スキルおよび VDN のサービスレベル増分を定義します。
    2. エージェントトレースレポートを取得するには、エージェントトレースデータの収集を起動します。
  3. ユーザー許可を確認します。
    追加情報:
    レポートにデータを表に対する読み取りアクセス許可が必要です。 例えば、スプリット 1、2、4 の読み取り許可がある場合に、スプリット 1、4、5 のレポートを実行しようとすると、スプリット 1、4 のデータは受け取れますが、5 のデータは受け取れません。これは、スプリット 5 の読み取り許可がないためです。
  4. システム設定を完了します。
    追加情報:
    後からヒストリカルレポートで使用できるように、保存するデータ量を指定する必要があります。