エージェントの費やした時間(日間)レポートの説明

最終更新 : Apr 11, 2025 |
プロローグ情報
このレポートのフィールドには次の種類があります。
フィールド
説明
データベース項目、計算式、または<計算式名>
エージェント
エージェント名(エージェント名が辞書に登録されていない場合は、エージェントのログイン ID)。
syn(LOGID)
日付
レポートを実行した日(レポート入力ウィンドウで選択)。
ROW_DATE
応答可能
エージェントが、収集間隔内で任意のスプリット/スキルで、スプリット/スキル ACD コールまたはダイレクトエージェント ACD コールに対して応答可能な状態にあった時間です。
sum(TI_AVAILTIME)
ACD
エージェントが、収集間隔内でこの SPLIT の ACD コールに対して通話していた時間。
sum (<TOTAL_I_ACDTIME>)
ACW(後処理)
エージェントが、収集間隔内で後処理(ACW)状態だった時間。この時間には、スプリット/スキル ACD コールに関連する ACW と関連しない ACW が含まれます。
sum(<TOTAL_I_ACWTIME>)
AUX
エージェントが収集間隔内で、すべてのスプリット/スキルにおいて、あるいは AUXINCALLS(AUX 着信通話)または AUXOUTCALLS(AUX 発信通話)へ応答しており、AUX ワーク状態にあった時間。
sum(TI_AUXTIME)
呼び出し中
エージェントが、収集間隔内で呼び出し中のスプリット/スキル ACD コールとダイレクトエージェント ACD コールを持っていた時間です。
sum(I_RINGTIME)
理由コード 0
理由コード 0 でエージェントが AUX 状態に費やした時間です。これは、AUX 理由コードを使用している通信サーバーのシステム AUX の時間です。AUX 理由コードを使用していない通信サーバーのデータベース項目、TI_AUXTIME と同じです。[TI_]は、エージェントが最も長い時間ログインしているスプリットまたはスキルだけを対象に累計される時間を表します。ログイン順序が収集間隔内で変わった場合は、エージェントがログインするスキル全体について[TI_]時間を合計する必要があります。
sum(TI_AUXTIME0)
理由コード 1 ~ 9
エージェントが AUX 理由コード 1 ~ 9 までにそれぞれ費やした時間。[TI_]は、エージェントが最も長い時間ログインしているスプリットまたはスキルだけを対象に累計される時間を表します。ログイン順序が収集間隔内で変わった場合は、エージェントがログインするスキル全体について[TI_]時間を合計する必要があります。
sum(TI_AUXTIME1-9)
理由コード 10 ~ 99
理由コード 10 ~ 99 でエージェントが AUX 状態に費やした時間。[TI_]は、エージェントが最も長い時間ログインしているスプリットまたはスキルだけを対象に累計される時間を表します。ログイン順序が収集間隔内で変わった場合は、エージェントがログインするスキル全体について[TI_]時間を合計する必要があります。
sum(TIAUXTIME_REMAINING)
その他
エージェントが収集間隔内で、すべてのスプリット/スキルでその他のワークを実行していた時間です。TI_OTHERTIME は、オートインまたはマニュアルイン状態で、エージェントが通話を保留にしたままアクションを実行しない場合、発信または機能を起動するためにダイヤル中の場合、または内線通話が呼び出し中で他の活動がない場合に累計されます。TI_OTHERTIME は、通信サーバーとのリンクが確立した後か、またはエージェントがログインした後で、CMS が通信サーバーからエージェントの状態に関する通知を受信するまでのインターバルに収集されます。[TI_]は、エージェントが最も長時間ログインしているスプリットまたはスキルだけを対象に累計される時間を表します。ログイン順序が収集間隔内で変わった場合は、エージェントがログインするスプリット/スキル全体について[TI_]時間を合計する必要があります。
sum(TI_OTHERTIME)