スプリット/スキル文字列値フィールドの説明

最終更新 : Jun 26, 2024 |
プロローグ情報
Resource Id: Chapter3-107_html:1124
名前
説明
サービスレベルは、通話が応答される前にキューで待機する秒数を制限できます。スプリット/スキルコールプロファイルレポートを使用すると、各サービスレベル増分内の応答通話または放棄通話数を表示できます。
次のフィールドの文字列値が、スプリット/スキルコールプロファイルレポートに表示されます。
  • :スプリット/スキルコールプロファイルのサービスレベルを変更しなかった場合、このフィールドの文字列値がスプリット/スキルコールプロファイルレポートに表示されます。
  • :スプリット/スキルコールプロファイルレポートのサービスレベルを変更しなかった場合、このフィールドの文字列値がスプリット/スキルコールプロファイルレポートに表示されます。
リアルタイムスプリット/スキルコールプロファイルレポートとヒストリカルスプリット/スキルコールプロファイルレポートに、管理可能な長さの時間増分が 10 あります。
次のフィールドの文字列値が、スプリット/スキルコールプロファイルレポートに表示されます。
  • :スプリット/スキルコールプロファイルの期間を変更した場合、このフィールドの文字列値がスプリット/スキルコールプロファイルレポートに表示されます。
  • :スプリット/スキルコールプロファイルの期間を変更しなかった場合、このフィールドの文字列値がスプリット/スキルコールプロファイルレポートに表示されます。
異なるスキルの状態を指定する場合には、スキルステータスが使用されます。
次のフィールドの文字列値が、次のスキルステータスを表します。
  • :既定値のままにします。既定値は UNKN です。
  • :スキルがすべての過負荷しきい値を下回っているときに、サービスレベルスーパーバイザ機能を使用して、スキルの状態の記述語を入力します。既定値は NORMAL です。
  • :スキルが最初の過負荷しきい値を超えているときに、サービスレベルスーパーバイザ機能を使用してスキルの状態の記述語を入力します。既定値は OVRLD1 です。
  • :スキルが最初と 2 番目のしきい値を超えているときに、サービスレベルスーパーバイザ機能を使用してスキルの状態の記述語を入力します。既定値は OVRLD2 です。
  • :この文字列は、スプリットまたはスキルが管理された目標サービスレベルに近いか達していないが、この状況を補正するためにエージェントが自動リザーブされていない状態です。既定値は BEHIND です。
  • :スプリットまたはスキルが管理された目標サービスレベルに近いか達していない状態で、必要なレベルを達成するためにエージェントが現在自動リザーブされています。既定値は AUTORSV です。