PC クライアントを使用してロケーション別エージェント警告レポートを実行する

最終更新 : Jun 26, 2024 |
プロローグ情報
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選択したエージェントに発生した警告を表示するには、ロケーション別エージェント警告レポートを使用します。レポートには、エージェント警告ごとに発生した警告の時刻、エージェント、種類が表示されます。
Before you begin
エージェント警告レポートのデータを表示するには、次のイベントが発生している必要があります。
  • 1 つ以上のエージェント警告がアクティブ化されている。
  • ある時点で警告が発生している。発生していない場合、警告は空欄です。
  • アクティブな警告が、レポートの対象になるように入力ウィンドウで指定されている。
  1. タブを選択します。
  2. フィールドで、レポートを実行するエージェントを含む ACD を選択します。
  3. リストで、を反転表示します。
  4. フィールドで、レポートを作成する日付を、次に示す日付の形式のいずれかで指定します。
    追加情報:
    • MM/DD/YY 形式で入力する(例:[10/06/20])。
    • 相対的な日付を入力する(例:今日は[0]、前日は[-1]、1 週間前は[-7])。
    • 相対的な日付の範囲を入力する(例:今日を含め 10 日前までのレポートを実行するには[-9-0]と入力)。
    • ドロップダウンリストから日付を選択する。
    • [参照]ボタンを使用して日付を選択する。
    これは必須フィールドです。
  5. フィールドに、レポートに表示するスプリット/スキルの名前または番号を入力します。
    追加情報:
    これは必須フィールドです。
  6. フィールドに、レポートに表示するエージェントの名前または番号を入力します。このフィールドには複数のエージェントを指定できます。複数の値を入力する場合は、各値をセミコロン(;)で区切る必要があります。
    追加情報:
    これは必須フィールドです。
  7. フィールドで、次のいずれかの並べ替えオプションを選択します。
    追加情報:
    • - レポート結果は、エージェントの名前または番号で並べ替えられます。
    • - レポート結果は、警告が発生した時間で並べ替えられます。
  8. フィールドで、レポートに含める警告を 1 つ以上選択します。
    追加情報:
    指定した日付の期間内にアクティブであった(アクティブである)警告のみを選択します。指定した日付の期間内にアクティブではなかった警告を選択すると、レポートにデータが表示されません。
  9. グループで、レポートの出力オプションを選択します。
    追加情報:
    • - レポートが画面に表示されます。
    • - レポートが指定したプリンタに送信されます。PC で使用できるすべてのプリンターをフィールドの右側にあるボタンで選択して使用できます。
  10. をクリックします。
    ステップ結果:
    CMS Supervisor により、レポートが指定された出力オプションに送信されます。