PC クライアントを使用してスプリット/スキルユーザー許可を追加する

最終更新 : Jun 26, 2024 |
プロローグ情報
Resource Id: Chapter9-34_html:1360
  1. リストで、を反転表示します。
  2. フィールドで、アクセス許可を付与するユーザー向けのスプリット/スキルを含む ACD または ACD グループを選択します。
  3. フィールドに、スプリット/スキルアクセス許可を割り当てるユーザーの名前を入力します。
  4. フィールドに、ユーザーにアクセス許可を割り当てるスプリット/スキルの名前または番号を入力します。
    追加情報:
    このフィールドには、複数のスプリット/スキルを入力できます。複数のエントリを入力する場合は、各エントリをセミコロン(;)で区切る必要があります。
    複数のスプリット/スキルは、[1-256]のように範囲で入力することもできます。
  5. このユーザーに割り当てるアクセス許可にチェックマークを付けます。
    追加情報:
    • - ユーザーはレポートを含め指定したスプリット/スキルの情報を参照することはできますが、変更することはできません。
    • - ユーザーは、指定したスプリット/スキルの情報を変更できます。このアクセス許可を付与するには、ユーザーが読み取りアクセス許可も保持している必要があります。
    • - ユーザーは、指定したスプリット/スキルで発生した警告の通知を受信します。
    機能を介してアクティブにされたスプリット/スキル警告のみがユーザーに通知を提供します。詳細については、第 9 章「警告の管理」を参照してください。
  6. 必要なアクセス許可を割り当てたら、メニューバーでの順に選択します。
    追加情報:
    このユーザーのスプリット/スキルアクセス許可が保存されます。
    一度に複数のスプリット/スキルアクセス許可の定義を追加することもできます。これを実行するには、フィールドに複数のスプリット/スキルをセミコロン(;)で区切って入力します。