PC クライアントを使用してスプリット/スキルユーザー許可を変更する

最終更新 : Jun 26, 2024 |
プロローグ情報
Resource Id: Chapter9-37_html:1363
  1. リストで、を反転表示します。
  2. フィールドで、アクセス許可の定義を持つユーザー向けのスプリット/スキルを含む ACD または ACD グループを選択します。
  3. フィールドに、スプリット/スキルアクセス許可の定義を変更するユーザーの名前を入力します。
  4. このユーザーの、表示する特定のスプリット/スキルが分かっている場合は、フィールドに、スプリット/スキルの名前または番号を入力します。このユーザー ID のすべてのスプリット/スキルが結果として返されるようにするには、このフィールドを空白にしておきます。
    追加情報:
    このフィールドには、複数のスプリット/スキルを入力できます。複数のエントリを入力する場合は、各エントリをセミコロン(;)で区切る必要があります。
  5. メニューバーでを選択します。
    ステップ結果:
    Supervisor によりデータベースに照会され、このユーザー ID に一致した結果の数がステータスバーに表示されます。
    複数の一致が見つかった場合は、メニューの下のおよび項目を使用して、目的のスプリット/スキルに移動します。
  6. このスプリット/スキル上のユーザーのアクセス許可を必要に応じて変更します。
    • - ユーザーはレポートを含め指定したスプリット/スキルの情報を参照することはできますが、変更することはできません。
    • - ユーザーは、指定したスプリット/スキルの情報を変更できます。このアクセス許可を付与するには、ユーザーが読み取りアクセス許可も保持している必要があります。
    • - ユーザーは、指定したスプリット/スキルで発生した警告の通知を受信します。
    追加情報:
    [警告]機能を介してアクティブにされたスプリット/スキル警告のみがユーザーに通知を提供します。詳細については、第 9 章「警告の管理」を参照してください。
  7. アクセス許可に対する必要な変更が完了したら、メニューバーで を選択します。
    追加情報:
    このユーザー ID とスプリット/スキルのアクセス許可の定義が更新されます。ステータスバーに "" と表示されます。