の ACD データの論理的な保存方法

最終更新 : Jun 26, 2024 |
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ACD データを論理的に格納することによるユーザーへの影響は、物理的に格納する場合よりも大きくなります。論理的にデータを格納することにより、ユーザーが ACD データにアクセスし、操作を実行する方法を制御します。は、通信サーバーから受信した ACD データをすべて、リアルタイムデータベースとヒストリカルデータベースに保存します。

リアルタイムデータベース

リアルタイムデータベースには、現在のイントラアワーインターバルデータと、直前のイントラアワーインターバルデータのテーブルが格納されています。蓄積インターバルは 15 分、30 分、60 分のいずれかになります。

ヒストリカルデータベース

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ヒストリカルデータベースには、イントラアワーデータ、日間データ、および週間データのテーブルが格納されています。次のテーブルに、すべてのヒストリカルデータベーステーブルと、特定のテーブルのデータの最大格納時間を示します。
ヒストリカルデータベーステーブル
データの最大格納時間
イントラアワーヒストリカルデータ
370 日
日間ヒストリカルデータ
5 年間(1825 日間)
週間ヒストリカルデータ
10 年間(520 週間)
月間ヒストリカルデータ
10 年間(120 ヶ月)

データ集計

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が ACD からデータを収集すると、現在のインターバルのリアルタイムデータベースに格納します。現在のインターバルが終わると、次のイベントが発生します。
  • 現在のインターバルデータベーステーブルに格納されていたデータは、直前のインターバルデータベーステーブルにアーカイブされます。
  • 直前のインターバルデータベーステーブルに格納されていたデータは、イントラアワーヒストリカルデータとしてヒストリカルデータベースにアーカイブされます。
データは、最大 370 日間、イントラアワーヒストリカルデータとしてヒストリカルデータベース内に残ります。イントラアワーヒストリカルデータは、ユーザーが指定したデータ集計時間に日間ヒストリカルデータに集計されます。
日間ヒストリカルデータは、週単位および月単位で集計されます。日間ヒストリカルデータは、ユーザーが指定した週の終わりに週間ヒストリカルデータに集計されます。日間ヒストリカルデータは、新しい月の初日に前月の月間ヒストリカルデータに集計されます。
詳しくは、「データ蓄積」を参照してください。

データ蓄積

次の図は、がデータを格納する方法を示しています。