ユーザー ID は、そのユーザーに機能アクセス許可が割り当てられる前に、ユーザーデータ機能から作成する必要があります。
ユーザー ID を作成すると、デフォルトの機能アクセス許可が割り当てられます。管理者タイプのユーザー ID には、すべての機能に対するアクセス許可があります。通常タイプのユーザー ID には、ユーザーアクセス許可、システム設定、コールセンター管理、およびフォーキャスティング以外のすべての機能に対する読み取りアクセス許可が付与されます。ユーザー ID のタイプは、ユーザーデータ機能を介して設定できます。管理者には、デフォルトでテナント機能への読み取りおよび書き込みアクセス許可が与えられます。通常のユーザーには、デフォルトでテナント機能への読み取りおよび書き込みアクセス許可は与えられません。テナントユーザーは機能アクセスに制限があります。テナントユーザーは、フォーキャスト、メンテナンス、システム設定機能をオンにできません。また、OS コマンドラインシェル(Linux)にはアクセスできません。