警告を使用する前に

最終更新 : Jun 26, 2024 |
プロローグ情報
Resource Id: Chapter8-06_html:1273
警告の機能を使用する前に、以下の項目を読み、理解しておいてください。
  • ウィンドウで、現在の ACD として ACD グループが選択されている場合は、その ACD グループに実行できる操作だけがリストに表示されます。
警告しきい値が設定されている場合は、次の規則に従う必要があります。
  • すべての警告の発生しきい値は、 0 ~ 999 の間で設定する必要があります。
  • 時間警告の時間制限は、0 ~ 28800 秒の間で設定する必要があります。
  • 稼動内容の制限時間を入力した場合、その稼働内容の発生しきい値も入力する必要があります。
  • 警告がアクティブの場合は、データ収集がオンになっている限り CMS によりすぐに警告の確認が開始されます。
  • 少なくとも 1 つの警告がエンティティに追加されている場合、それ以降に警告を追加するにはメニューの項目を使用する必要があります。
  • 警告を変更した場合、変更を加える前に現在の警告の設定を検索するには、常にメニュー項目を使用する必要があります。
  • ほとんどの警告の既定設定はオフです。ただし、次の警告は常にアクティブで、停止できません。
    • 悪意のある通話のトレース
    • データ収集の中断
    • 通話音声不良
    • エージェントによる複数のログイン ID を使ったログイン試行