VDN 警告の定義

最終更新 : Jun 26, 2024 |
プロローグ情報
Resource Id: Chapter8-40_html:1307
次のテーブルに、各 VDN 警告の定義を示します。
名前
説明
コールがベクターの処理に費やすことができる最大許容時間(秒数)。警告が開始されるのはインターバルにつき 1 回限りです。
この VDN へのコールがエージェントに接続されるまでの最小許容時間(秒数)。警告が開始されるのはインターバルにつき 1 回限りです。
この VDN へのコールがエージェントに接続されるまでの最大許容時間(秒数)。警告が開始されるのはインターバルにつき 1 回限りです。
この VDN に対するコールのうち、インターバル内に応答される前に放棄されるコールの最大許容数。警告が開始されるのはインターバルにつき 1 回限りです。
この VDN に対するコールのうち、インターバル内に交換機からビジー信号を受信するコールの最大許容数。警告が開始されるのはインターバルにつき 1 回限りです。
インターバル内におけるベクターの処理中に切断されるコールの最大許容数。切断は disconnect ベクターコマンド、ベクター切断タイマーにより発生するか、またはコールがキューで待機せずにベクター処理を終了した場合に発生します。busy コマンドによってビジー信号を受けた後に切断されたコールは含まれません。警告が開始されるのはインターバルにつき 1 回限りです。
スプリット/スキルキューにある、この VDN へのコールの最大許容数。
インターバル内に、route-to または adjunct routing link ベクターステップによりコール、またはローカルの内線から、この VDN を入力するの最大許容数。警告が開始されるのはインターバルにつき 1 回限りです。
インターバル内に、他の VDN または外部の宛先にこの VDN からルーティングされるコールの最大許容数。警告が開始されるのはインターバルにつき 1 回限りです。
インターバル内に、この VDN から外部の宛先にルーティングされるコールの最大許容数。警告が開始されるのはインターバルにつき 1 回限りです。
この VDN に対するコールのうち、インターバル内にバックアップスプリット/スキルに接続されるコールの最大許容数。check backup splitcheck backup skillmessaging split、または messaging skill ベクターコマンドによって、コールがバックアップスプリット/スキルで処理されます。この警告は 1 つのインターバル内で複数回開始できません。
この VDN に対するコールのうち、インターバル内に他の Communication Manager システムへのインターフローに失敗するコールの最大許容数。route-to vector ベクターコマンドを実行すると、コールがインターフローします。警告が開始されるのはインターバルにつき 1 回限りです。
この VDN に対するコールのうち、インターバル内にアジャンクトホストコンピューターへの接続に失敗するコールの最大許容数。adjunct route link ベクターコマンドが失敗すると、アジャンクトルーティングの試行が失敗します。アジャンクトへの接続がサービス休止中またはビジー状態であるか、アジャンクトソフトウェアが制御を拒否しているため、エラーが発生する可能性があります。警告が開始されるのはインターバルにつき 1 回限りです。
VDN のローリング平均応答時間として計算される許容時間(秒数)。 警告が開始されるのはインターバルにつき 1 回限りです。