リアルタイム警告ログを使用する前に

最終更新 : Jun 26, 2024 |
プロローグ情報
最初に表示されるログは、最も古い警告が最初に表示されます。ログのウィンドウが開かれている間は、ログが自動的にスクロールして新しい警告レコードが表示されます。スクロールバーを使用してログの最上部にある古い警告レコードを表示すると、ログの最下部にスクロールするまで、新しい警告を表示する自動スクロールは停止します。
このログの各警告レコードでは次の情報が提供されます。
  • 警告が発生した日時。
  • 警告が発生した ACD の名前。
  • 警告に関連する ACD 要素(特定のエージェント、スプリット/スキル、または VDN など)。
これらの要素の名前がディクショナリで割り当てられている場合は、その名前が代わりに表示されます。その名前が、警告レコードで表示できるスペースよりも長い場合は、名前が途中で切り捨てられます。
ペグカウント警告では、発生数が非常に多い場合でも、警告レコードには設定した発生しきい値が示されます。時間警告では、警告レコードに実際の発生時間ではなく設定した制限時間が示されます。
リアルタイム警告ログには最大 100 件のレコードが蓄積されます。ログがフルの状態で新しい警告が発生した場合は、新しい警告を記録できるように最も古い警告が削除されます。