その他の時間警告
その他の時間警告は、ACD 稼動内容の発生数が、それらの稼動内容に対して設定された最小制限または最大制限を超えた場合に発生します。
たとえば、すべての通話が応答される前にキューで 20 秒間待機するよう制限時間を設定できます。次に、キューで 20 秒間待機可能な通話の許容数として、発生制限数 3 を定義できます。警告が発生するのは、インターバル内で 4 つ以上の通話が 20 秒より長くキューで待機する場合です。
このタイプの警告の発生制限時間は、最後のインターバル内の ACD 稼動内容に適用されます。次のインターバルの最初に、時間制限があるエージェント警告を除くすべての時間警告の発生数がクリアされ、ゼロから再開されます。ただし、時間警告の制限時間は 1 時間を越えることがあるため、警告稼動内容経過時間はイントラアワーインターバルの終りにクリアされません。このタイプの警告のために、あるインターバルから次のインターバルに継続する警告稼動内容に費やされる時間が、CMS により引き続きトレースされます。
現在、システムはリンクがアクティブになったときに次のデータ収集警告を送信します。
プライマリ Communication Manager システムがデータの収集を開始すると、警告が生成されます。セカンダリ Communication Manager システムがデータの収集を開始すると、次のいずれかの新しい警告が生成されます。
上記の警告はすべて、警告、リアルタイム警告ログおよび警告、ヒストリカルレポート、その他の警告、データ収集の各画面に表示されます。