結果
バックアップがネットワークマウントポイントまたは USB ストレージデバイスの場合、バックアップファイル名はバックアップに使用されるバックアップ/復元デバイス名に定義したパスを使用できます。
CMS データバックアップファイル名の例を次のとおりです。
CMS-130417-04-XXXX-04-F-01-04-igor00000000000
重要:
データバックアップファイル名をこの例のようにしない場合、CMS ではファイルをデータバックアップファイルとして検出できません。
この例のデータバックアップファイル名は、以下のように識別します。
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バックアップの種類:CMS データ
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バックアップのデータ:130417(年月日)
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一日に完了する CMS データバックアップ:04
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バックアップするデータの種類:XXXX(特定のテーブルのみ)
LSAC(システム、ACD に固有、ヒストリカルおよび CMS 以外のデータ)
LSMC(システムおよび ACD に固有のデータ)
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ACD 番号:04
すべての ACD をバックアップする場合、この ACD 4 の値は 00 になります。
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バックアップの種類:F-01
F(フルメンテナンスバックアップ)
I(増分メンテナンスバックアップ)
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ホスト名の文字数:04(igor)
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CMS ホスト名:igor
このフィールドの長さは 15 文字です。この例では末尾のゼロは 11 文字なので、ホスト名の合計文字数は 15 文字になります。