特定のテーブルをバックアップして擬似 ACD に読み込む

最終更新 : Jun 26, 2024 |
プロローグ情報
  1. 擬似 ACD へのデータのロードに使用する ACD のフォームのエントリを記録します。
  2. 擬似 ACD へのデータのロードに使用する ACD のフォームのエントリを記録します。
  3. ウィンドウで、を選択します。
    ステップ結果:
    Supervisor により、ウィンドウが表示されます。
  4. リストで、を反転表示します。
  5. リストで、擬似 ACD にバックアップするデータが含まれる ACD を反転表示します。
  6. を選択します。
    ステップ結果:
    Supervisor により、ウィンドウが表示されます。
  7. フィールドで、ACD データのバックアップに使用したバックアップ/復元デバイス名を入力します。
  8. バックアップデバイスがテープストレージデバイスでない場合は、オプションをオフにします。
  9. オプションで、を選択します。
    追加情報:
    • 現在の ACD からのすべてのテーブルをバックアップする場合は、手順 15 に進みます。
    • 現在の ACD からの特定のテーブルのみをバックアップする場合は、手順 10 に進みます。
  10. メニューバーでを選択します。
    ステップ結果:
    Supervisor により、ウィンドウが表示されます。
  11. バックアップするすべてのテーブルのボックスをクリックします。
  12. メニューバーでを選択します。
    追加情報:
    バックアップ用に選択したテーブルが Supervisor によって保存されます。
  13. メニューバーでを選択します。
    ステップ結果:
    Supervisor にウィンドウが表示され、下のオプションがチェックされます。
  14. オプションで、、、、データオプションをクリアします。を選択する場合、その他のデータタイプは選択できません。
  15. バックアップを開始するには、を選択します。
    ステップ結果:
    Supervisor に次のようなメッセージが表示されます。
    The backup is estimated to be xxxxxx kbytes.
  16. を選択します。
    追加情報:
    バックアップデバイスに既にCMSデータが含まれている場合は、Supervisor に次のようなメッセージが表示されます。
    Mounted volume might belong to CMS data archive. Enter yes to overwrite it or no to mount another volume.
    • データを上書きしてよいかわからない場合は、"No" を選択します。
      • バックアップデバイスがテープストレージデバイスの場合、テープを置き換えて、手順 1 から 14 を繰り返します。
      • バックアップデバイスがネットワークマウントポイントまたは USB ストレージデバイスの場合、手順 1 から 14 を繰り替えしますが、手順 7 で異なるバックアップデバイスを選択します。
    • CMSデータを上書きすることがわかっている場合は、"Yes" を選択します。
    ステップ結果:
    CMS によって現在の ACD へのデータのバックアップが開始されます。 ウィンドウ上部にあるフィールドに、バックアッププロセスにおけるイベントが表示されます。フィールドに、バックアッププロセス中に発生した問題が表示されます。
    バックアッププロセスが完了する前にキャンセルすると、バックアップが不完全に終了します。
結果
バックアップがネットワークマウントポイントまたは USB ストレージデバイスの場合、バックアップファイル名はバックアップに使用されるバックアップ/復元デバイス名に定義したパスを使用できます。
CMS データバックアップファイル名の例を次のとおりです。
CMS-130417-04-XXXX-04-F-01-04-igor00000000000
重要:
データバックアップファイル名をこの例のようにしない場合、CMS ではファイルをデータバックアップファイルとして検出できません。
この例のデータバックアップファイル名は、以下のように識別します。
  • バックアップの種類:CMS データ
  • バックアップのデータ:130417(年月日)
  • 一日に完了する CMS データバックアップ:04
  • バックアップするデータの種類:XXXX(特定のテーブルのみ)
    LSAC(システム、ACD に固有、ヒストリカルおよび CMS 以外のデータ)
    LSMC(システムおよび ACD に固有のデータ)
  • ACD 番号:04
    すべての ACD をバックアップする場合、この ACD 4 の値は 00 になります。
  • バックアップの種類:F-01
    F(フルメンテナンスバックアップ)
    I(増分メンテナンスバックアップ)
  • ホスト名の文字数:04(igor)
  • CMS ホスト名:igor
    このフィールドの長さは 15 文字です。この例では末尾のゼロは 11 文字なので、ホスト名の合計文字数は 15 文字になります。