エージェントトレースの起動および停止について

最終更新 : Jun 26, 2024 |
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Resource Id: g3easactivateagenttrace:965
ここでは、エージェントトレースを起動または停止する手順について、説明します。エージェントのトレースによって、エージェントのアクティビティ、状態の変更、および、これらのイベントの発生時刻が、記録されます。エージェントトレースによって、実行時にこの情報が表示されます。エージェントトレースレポートを使用すると、エージェントでどのくらい効率的に時間が使用されているかを評価することができます。

エージェントトレースを起動または停止する前に

エージェントトレースを使用する前に、以下の項目を読み、理解しておいてください。
  • トレースは、すべての ACD を通じて、限定数のエージェントに対して、1 つのサーバーから起動できます。この制限は、お使いのプラットフォームモデルによって異なります。この制限は、『』で確認できます。
  • 格納可能なエージェントトレースレコードの最大数は、『System Capacities Table』に記載されています。ファイルが、割り当てられている最大レコード数に到達すると、一番古いレコードが破棄され、一番新しいレコードにより上書きされます。
  • トレースをオフにしても、そのエージェントについてのレコードは削除されません。エージェントトレースレコードは、トレースファイルが、割り当てられたレコードの最大数に達したときに、自動的に上書きされます。
  • ウィンドウでの設定によって、が記録可能なエージェントトレースレコードの最大数が決定されます。このウィンドウの詳細については、データ蓄積の割当の管理についてを参照してください。
  • エージェントトレースの起動と停止には、データ収集機能が、現在、起動されていることが必要です。
  • エージェントトレースは、エージェントトレースレポートを実行する前に、起動しておく必要があります。
  • スクリプトでウィンドウが開かれ、使用できます。スクリプトは、スケジューリングすることもできます。スクリプト設定機能の詳細については、『Administering Avaya Call Management System』ドキュメントを参照してください。
  • ウィンドウをタイムテーブル上に配置できます。

エージェントトレースを開始または停止するために必要なアクセス許可

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実行する手順に応じて、次のアクセス許可が必要です。
  • エージェントトレースを起動または停止するには、この Supervisor セッションへのログインに使用されるユーザー ID に、エージェント管理サブシステムの書き込みアクセス許可が必要です。
  • トレースしているエージェントを表示するには、この[スーパーバイザ]セッションへのログインに使用されるユーザー ID に、エージェント管理サブシステムの読み取り許可が必要です。

Web クライアントを使用してエージェントトレースを開始または停止する

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  1. ドロップダウンリストで、エージェントトレースを開始または停止する ACD を選択します。
  2. または を選択します。
    ステップ結果:
    に選択ウィンドウが表示され、エージェント名またはログイン ID を選択できます。このウィンドウを使用して、エージェントトレースをアクティブ化または非アクティブ化するエージェントを選択します。
  3. 1 つまたは複数のエージェントを選択したら、またはを選択して選択内容を保存します。
    ステップ結果:
    にはトレースが有効になっているアクティブなエージェントが表示されます。トレース結果を表示しているときには次のことができます。
    • 検索するフィルタ文字列を入力ボックスに検索文字列を入力して、表示されているエージェントを制限する。
    • をクリックして、表示されているエージェントのトレースを停止する。

PC クライアントを使用してエージェントトレースを開始または停止する

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Resource Id: startingorstoppingagenttrace:965
  1. ウィンドウで、を選択します。
    追加情報:
    Supervisor により、ウィンドウが表示されます。
  2. リストで、を反転表示します。
  3. ドロップダウンリストから、実行するか現在実行中のエージェントスキルがある、ACD を選択します。
  4. を選択します。
    ステップ結果:
    Supervisor により、ウィンドウが表示されます。
  5. フィールドに、トレースされるか、またはトレース中の、エージェントの名前またはログイン ID を入力します。
    追加情報:
    このフィールドでは、複数の値を受け付けることができます。複数の値を入力する場合は、各値をセミコロン(;)で区切る必要があります。
    このフィルどの右側にある[参照]ボタンを使用すると、ディクショナリを使用して同名が割り当てられているエージェントのみが表示されます。
  6. オプションで、次のいずれかの操作を実行します。
    追加情報:
    • エージェントトレースを起動するには、を選択します。
    • 現在実行中のエージェントトレースを停止するには、を選択します。
  7. エージェントトレースを起動または停止するには、メニューバーでを選択します。
    ステップ結果:
    ステータスバーに、[処理中] と表示され、正常な場合は、操作の完了時に [成功しました] と表示されます。