データバックアップフィールドの説明

最終更新 : Jun 26, 2024 |
プロローグ情報
Resource Id: Chapter11-31_html: 1475
名前
説明
その日に完了したバックアップの数を表示します。
現在のバックアップまたは最新のバックアップのステータス、および現在バックアップ中の項目を表示します。
バックアップで見つかったすべてのエラーを表示します。
バックアップデバイスの名前を表示します。
データが適切にバックアップされたことを確認するため、ボックスをチェックしてデータの再読み取りを要求してください。このチェックボックスは、テープバックアップにしか適用されません。
全 ACD のバックアップを実行するか、単一の ACD のバックアップを実行するかを指定できます。
一連のチェックボックスで、バックアップするデータのタイプを選択できます。
インストールで設定された IP アドレス、ポート番号、およびその他のデータが含まれます。
ユーザー許可や機能アクセス許可、の追加データ、タイムテーブル、プリンタ管理、既定値、色の選択、およびカスタムレポート定義(カスタムレポートに関連付けられたデータではない)が含まれます。
フォーキャストデータ(機能がアクティブな場合)、コールワークコード管理データ、VDN 管理データ、データ蓄積の割当データ、警告管理データ、エージェントトレースデータ(トレースされたエージェントのヒストリカルリスト)、および ACD 固有のディクショナリ名が含まれます。
CMS データベースに保存されたヒストリカルデータが含まれます。ヒストリカルデータのバックアップには、[フル]と[増分]の 2 つのオプションがあります。
フル:ヒストリカルデータベース内のすべての期間のデータが含まれます。全データのバックアップ(フルバックアップ)を行った後に初めて、増分のバックアップを実行できます。定期的に(例えば、週 1 回)システムのフルバックアップを行うことをお勧めします。
[増分]:最後のバックアップ(増分またはフル)が完了した以降に記録された CMS データが含まれます。増分を保存できるのは、ヒストリカルデータだけです。管理データは全データで保存されます。
c_ で始まる名前を持つ Informix テーブルの全データが含まれます。CMSADM バックアップで CMS Informix 以外のテーブルがキャプチャされるため、CMS Informix 以外のテーブルの定義はバックアップされません。
指定したデータテーブルからのデータをバックアップできます。
指定したテーブルをバックアップするには、を選択します。Supervisor により、ウィンドウが表示されます。列にデータテーブルの名前が表示され、列にテーブル内でのデータのタイプが表示されます。バックアップするテーブルのチェックボックスをオンにします。完了したら、ウィンドウを閉じます。