タイムテーブルの作成およびスケジューリング

最終更新 : Jun 26, 2024 |
プロローグ情報
Resource Id: Chapter13-05_html :1521
このトピックでは、CMS ASCII インターフェイスを使用したタイムテーブルの作成およびスケジューリングの手順を説明します。
  1. CMS で、接続方法に基づいた次のいずれかの方法を使用して、スクリーンラベル付きキー(SLK)を選択します。
    • ターミナルエミュレータの場合、F4 キーを選択します。
    • CMS コンソールの場合、F4 キーを押します。
    • PC からの telnet セッションの場合、Ctrl + P + 4 を押します。
  2. を選択し、Enter キーを押します。
    ステップ結果:
    CMS にウィンドウが表示されます。
  3. フィールドに、このタイムテーブルに固有の名前を入力します。タイムテーブルの作成後は、タイムテーブルの名前を変更できません。すべてのタイムテーブルは固有の名前を持つ必要があります。
    追加情報:
    次のリストは、このフィールドに入力可能な文字の種類を示しています。
    • 英数字(A~z、0~9)
    • アンダースコア(_)
    • 空白( )
    • コンマ(,)
    • ピリオド(.)
    • 一重引用符(')
    • プラス記号(+)
  4. フィールドに、タイムテーブルの説明を入力します。
    追加情報:
    この欄は省略可能です。
  5. フィールドに、現在ログインしているユーザー ID が表示されます。管理者が他のユーザー ID のタイムテーブルを作成する場合は、このフィールドの該当するユーザー ID を入力します。
  6. フィールドに、タイムテーブルを実行する時間を入力します。この時点でタイムテーブルをスケジューリングしない場合は、このフィールドを空白にします。
    追加情報:
    このフィールドは、次の形式の時刻を入力できます。
    • HH AM/PM
    • HH:MM AM/PM
    • 24 時間形式で(00:00 ~ 23:59)
    AM または PM が指定されない場合は、CMS は入力された時間が 24 時間形式であると想定します。
  7. フィールドで、タイムテーブルの実行を始める日付を入力します。
    追加情報:
    このフィールドに日付を入力するには次のうちの 1 つの形式を使用します。
    • MM/DD/YY - 例:12/12/01。このフィールドに 4 桁の年を入力しないでください。
    • 相対形式 - 例えば、[1]を入力すると、今日から 1 日後に(明日)タイムテーブルが開始されます。
      重要:
      この時点でタイムテーブルをスケジュールしない場合は、フィールドおよびフィールドを空白にし、フィールドが x であることを確認して、11 に進みます。
  8. グループで、次のいずれかのオプションを選択します。
    追加情報:
    • - このオプションは、フィールドおよびフィールドで指定された日付と時刻にタイムテーブルを一回実行します。このオプションは、このフィールドグループの既定値です。
    • - このオプションは指定された日付にタイムテーブルを実行します。このオプション用のフィールドに日付を入力します。
    • - このオプションは、タイムテーブルを 1 時間に 1 回実行します。フィールドに、タイムテーブルの実行を停止する時間を入力します。
    • - このオプションは、グループで選択された曜日にタイムテーブルを実行します。
  9. 前述の手順で、オプションまたはオプションが選択された場合、タイムテーブルを実行するグループの曜日の隣に[x]を入力します。
  10. 次のオプションうちの 1 つに、x を入力します。
    追加情報:
    • - タイムテーブルはこの CMS サーバーでのみ実行されます。このタイムテーブルがバックアップされ、別の CMS サーバーに移行された場合、タイムテーブルは実行されません。
    • - タイムテーブルは、このサーバーまたは他の任意の CMS サーバーで実行できます。このタイムテーブルがバックアップされ、別の CMS サーバーに移行された場合、タイムテーブルは通常に機能します。
  11. Enter キーを押し、矢印キーを使用して実行リストの項目を選択し、再度 Enter を押します。
    追加情報:
    ウィンドウに "" のメッセージが表示されます。現在、そのタイムテーブル名が存在する場合、"" がステータス行に表示されます。異なるタイムテーブル名をフィールドに入力する必要があります。エントリが有効な場合、に が境界に表示されます。
  12. CMS から、新しいタイムテーブルに記録するタスクを選択します。
    ステップ結果:
    CMS は、タスクの実行時に現在のウィンドウのステータス行に "" を表示します。
  13. システムのヒストリカルレポートを実行するには
    1. メニューでを選択します。
    2. を選択します。
    3. を選択します。
    4. を選択します。
    5. を選択します。
      ステップ結果:
      CMS にレポートウィンドウが表示されます。
  14. 必要な情報をおよびフィールドに入力します。
    追加情報:
    フィールドには、相対日付を入力できます。例えば、0 は当日を表し、-1 は昨日を表します。
  15. Enter キーを押して実行リストにアクセスし、必要な操作を実行するメニュー項目を選択し、続いて Enter キーを再度押します。
    ステップ結果:
    CMS に確認ウィンドウが表示されます。
  16. 1 つのウィンドウから複数のタイムテーブルを作成できます。例えば、スキル 1 から 9 までのヒストリカルスプリット/スキルサマリーインターバルレポートが必要で、さらにそれぞれのレポートに同じ日付と時刻が必要だとします。
  17. このレポートを作成するには、次の手順を実行します。
    1. レポートウィンドウに移動し、スキル番号として[1]、日付として[0]、時刻として[8:00-16:00]と入力します。
    2. 実行リストのを選択します。これは、スキル 1 のタイムテーブル タスクを作成します。
    3. レポート入力ウィンドウに戻り、スキル番号に[2]を入力して、実行リストのを選択します。これは、スキル 2 のタイムテーブル タスクを作成します。スキル 3 から 9 に対して同じ手順を繰り返します。
  18. タスクのウィンドウを終了し、に戻ります。
  19. タイムテーブルにさらにタスクを追加するには、手順 12 に戻ります。それ以外の場合は、SLK メニューを開き、オプションを選択します。
    ステップ結果:
    CMS は、タイムテーブルを保存するかどうかを尋ねる確認ウィンドウを表示します。
  20. CMS が確認ウィンドウを表示したときに、Y キーを押し、続いて Enter キーを押してタスクを保存します。
    追加情報:
    注:
    任意の時点で変更を保存することなくタイムテーブルを終了するには、SLK メニューからを選択し、確認ウィンドウで[n]を入力します。
  21. SLK を選択してウィンドウを閉じます。