データ収集をオン/オフにする前に

最終更新 : Jun 26, 2024 |
プロローグ情報
Resource Id: Chapter10-09_html:1397
データ収集機能を使用する前に、以下の項目を読み、理解しておいてください。
  • データ収集をオンにする場合、データが確実に転送されるように、リンクの接続ステータスを監視する必要があります。この情報を表示するには、[メンテナンス]サブシステムの[接続ステータス]機能を使用します。
  • 擬似 ACD ではデータを収集しないので、データ収集機能は適用されません。
  • データ収集ステータスを変更するには、各 ACD を個別に管理する必要があります。
  • 次の機能を変更する場合、データ収集を無効にする必要があります。
    • データ蓄積の割当
    • 蓄積インターバル
    • マスター ACD の変更
    • 特定のタイプのデータの復元
    • 特定のデータの移行
    上記の機能によるデータの表示は、データ収集が有効な状態で行うことができます。
  • データ収集では、エージェントトレースをアクティブにしたり、CMS から交換機管理を行ったりできるように、現在の ACD でオンにする必要があります。
  • データ収集がオフの場合、新しいデータは収集されません。コールがシステム内にある場合、コールが生成するデータは CMS に記録されません。データ収集がオフの場合、データ損失を最小限に抑えるために、現在のインターバルがアーカイブされるまで待つことをお勧めします。