PC クライアントを使用してスプリット/スキル警告レポートを実行する

最終更新 : Jun 26, 2024 |
プロローグ情報
Resource Id: splitskillexceptionshistrepo25:995
選択したスプリット/スキルに発生した警告を表示するには、スプリット/スキル警告レポートを使用します。スプリット/スキル警告ごとに、レポートに警告の時刻と種類が表示されます。
Before you begin
スプリット/スキル警告レポートのデータを表示できるのは、次の事象が発生している必要があります。
  • 1 つ以上のスプリット/スキル警告がアクティブになっている。
  • ある時点で警告が発生している。発生していない場合、警告は空欄です。
  • アクティブな警告が、レポートの対象になるように入力ウィンドウで指定されている。
  • このレポートを実行するユーザー ID には、警告サブシステムおよび影響を受けるスプリット/スキルに対する読み取り許可と、影響を受けるすべてのスプリット/スキルに対する警告許可が必要です。
  1. タブを選択します。
  2. フィールドで、レポートを実行するスプリット/スキルを含む ACD を選択します。
  3. リストで、を反転表示します。
  4. フィールドで、レポートを表示する日付を指定します。次に示す方法で日付を入力します。
    追加情報:
    • MM/DD/YY 形式で入力する(例:[10/06/20])。
    • 相対的な日付を入力する(例:今日は[0]、前日は[-1]、1 週間前は[-7])。
    • 相対的な日付の範囲を入力する(例:今日を含め 10 日前までのレポートを実行するには[-9-0]と入力)。
    • ドロップダウンリストから日付を選択する。
    • [参照]ボタンを使用して日付を選択する。
    これは必須フィールドです。
  5. フィールドに、レポートを実行するスプリット/スキルの名前または番号を 1 つ以上指定します。次に示す方法でスプリット/スキルを入力します。
    追加情報:
    • スプリット/スキルの名前または番号を入力する。
    • ドロップダウンリストからスプリット/スキルを選択する。
    • [参照]ボタンを使用してスプリット/スキルを選択する。
    このフィールドには、複数のスプリット/スキルを入力できますが、セミコロン(;)で区切る必要があります。これは必須フィールドです。
  6. フィールドで、次のいずれかの並べ替えオプションを選択します。
    追加情報:
    • - レポート結果は、スプリット/スキルの名前または番号で並べ替えられます。
    • - レポート結果は、警告が発生した時間で並べ替えられます。
  7. フィールドで、レポートに含める警告を 1 つ以上選択します。
    追加情報:
    過去にアクティブ化された警告のみを選択します。過去にアクティブ化されていない警告を選択した場合は、レポートにデータが表示されません。
  8. グループで、次に示す出力オプションのいずれか 1 つを選択します。
    追加情報:
    • - レポートが画面に表示されます。
    • - レポートが指定したプリンタに送信されます。PC で使用できるすべてのプリンターをフィールドの右側にあるボタンで選択して使用できます。
  9. をクリックします。
    ステップ結果:
    CMS Supervisor により、レポートが指定された出力オプションに送信されます。