PC クライアントを使用してデータ集計タイムゾーンを管理する

最終更新 : Jun 26, 2024 |
プロローグ情報
Resource Id: System_Setup_Data_Summarization_Time_Zone:4529
日間、週間、月間データの代替タイムゾーンレポートを作成するために、2 番目のタイムゾーンを定義してデータをアーカイブできます。この 2 番目のタイムゾーンはデフォルト ACD タイムゾーンに加え、これを定義することで 2 つの異なるタイムゾーンのデータを集計できます。各タイムゾーンは、選択したタイムゾーンの 1 日の境界に基づいて集計されます。ACD の 2 番目のタイムゾーンとして使用するタイムゾーンを、使用可能な 600 以上のタイムゾーンから 1 つ選択できます。
テナントパーティショニングがインストールされている場合、ユーザーは ACD 内のテナントごとにタイムゾーンを定義し、それらのタイムゾーンからデータが追加で集計されるタイムゾーンを選択できます。この結果、データは最大 3 つの異なるタイムゾーンに保存されることになります。マルチテナント機能がインストールされている場合、テナントごとに 1 つのタイムゾーンと ACD 用の 1 つの追加のタイムゾーンがサポートされます。
また、エージェントトレースと警告データが UTC/GMT 時間で保存され、CMS Supervisor で選択したタイムゾーンに基づくエージェントトレースと警告データのフィルタリングとレポートを実行できます。
注:
タイムゾーンの管理では、タイムゾーンデータを自動的に日間、週間、または月間テーブルに作成しません。タイムゾーンの管理が行われた後にアーカイバを実行する必要があります。
Before you begin
このタスクを実行する前に、システムをシングルユーザー状態に変更します。
  1. ウィンドウで、を選択します。
  2. ウィンドウで、リストからを選択します。
  3. ウィンドウで、以下のテーブルの説明に従って次の操作を実行します。
    追加情報:
    注:
    ウィンドウには、カスタマーがテナント機能をインストールした場合のみ、テナントオプションが表示されます。
    フィールド
    説明
    現在のユーザーウィンドウで、選択したタイムゾーン、関連する ACD、テナント(テナント機能がインストールされている場合)のエントリをデータベースに追加します。エントリが既に存在している場合、ウィンドウのステータス行に既に存在していますと表示されます。
    現在のウィンドウで、選択したタイムゾーン、関連する ACD、テナント(テナント機能がインストールされている場合)のエントリをデータベースから削除します。データベースにエントリが存在しない場合、ステータス行に該当データはありませんと表示されます。
    現在のウィンドウのタイムゾーンおよび関連する ACD とテナント(テナント機能がインストールされている場合)に一致するエントリをデータベースで検索します。現在のウィンドウのステータス行に一致した結果の数が表示されます。
    現在のユーザーウィンドウのフィールドに入力した値と一致する、データベースのすべての ACD、テナント、テナントユーザー(テナント機能がインストールされている場合)、およびタイムゾーンを一覧表示します。
    を実行して複数の一致が見つかった場合、これを選択すると次の一致が表示されます。
    を実行して複数の一致が見つかった場合、これを選択すると前の一致が表示されます。