Web クライアントを使用してカスタム計算式を変更する

最終更新 : Jun 26, 2024 |
プロローグ情報
警告:
作成したカスタム計算式のみを変更できます。標準 CMS 計算式は変更しないでください。標準 CMS 計算式を変更すると、その計算式が表示されるすべてのレポートの計算式の意味が変更されることになります。
  1. に進みます。
    ステップ結果:
    CMS Supervisor にシステムで管理されている計算式のリストが表示されます。
  2. 次のオプションを設定します。
    • フィールドは表示専用フィールドです。
    • フィールドに、計算の式を入力します。式には、次のものが含まれます。
      • データベース項目
      • 定数
      • 計算式。ネストレベルは最大 3 レベル。
      • 以下は算術演算子です。
        • +(加算)
        • -(減算)
        • *(乗算)
        • /(除算)
        • ( )(標準的な算術演算と同様に最初に計算)
        重要:
        別の計算式を参照する計算式では、参照される計算式が括弧内に囲まれます。例えば、計算式 1 (C1) が A + B + C で、計算式 2 (C2) が C1/D の場合、計算式 2 を (C1)/D として入力する必要があります。
      このフィールドに入力できる文字数は 70 文字までです。