PC クライアントを使用して手動で復元する

最終更新 : Jun 26, 2024 |
プロローグ情報
Resource Id: Chapter11-39_html :1483
重要:
重大なエラーが発生したり、ユーザーが復元用のボリュームはもうないと応答すると、手動復元は停止します。完了したことを復元プロセスに知らせるには、を選択します。は選択しないでください。これは、異常終了を意味します。復元をキャンセルすると、すでに復元したデータがテーブルに残ったままになり、データベースが異常状態になる場合があり、復元をキャンセルしてよいかを確認する確認ウィンドウが表示されます。
  1. リストでを選択します。
  2. フィールドで、正しいバックアップ/復元デバイスが選択されていることを確認します。
    追加情報:
    別のバックアップ/復元デバイスを使用する場合は、を選択します。フィールドに正しいバックアップ/復元デバイス名を入力します。
    このフィールドには、既定ではインストール中に指定されたデバイスの名前が入っています。
    重要:
    バックアップデバイスがテープの場合は、チェックボックをオンにしないでください。手動の復元では、テープのデータが要求されたデータに対応している限り、ユーザーがマウントした任意のテープが使用されます。
  3. 次のいずれかの方法を使用して、復元に含める最も古い日付をフィールドに入力します。
    追加情報:
    • mm/dd/yy 形式で日付を入力します。
    • ドロップダウンカレンダーを使用して、日付を選択します。
    • 相対形式で日付を入力します。たとえば、0 は今日、-1 は昨日です。
  4. データの復元を開始する時刻をフィールドに入力します。時刻の入力には、hh:mm XM の形式を使用します。hh は時、mm は分、XM は AM または PM です。
    追加情報:
    1:15 AM から開始するデータを復元する場合なら、[01:15 AM]と入力します。
    AM または PM が指定されていない場合は、24 時間形式と見なされます。
  5. 復元に含める最新の日付をフィールドに入力します。
  6. データの復元を停止する時刻をフィールドに入力します。時刻の入力には、hh:mm XM という形式を使用します。
  7. オプションで、またはを選択します。
  8. グループで、復元するデータのタイプを選択します。
  9. を選択しなかった場合は、手順 16 に進みます。そうでない場合は、を選択します。
    追加情報:
    Supervisor により、ウィンドウが表示されます。
    の復元を実行している場合は、同時にその他の情報も復元することは一切できません。その機能には次のようなものが含まれます。
    • ローカルシステム管理データ - このデータは、1 度しか復元できません。2 度目を試みると、データが破損します。
    • CMS システム管理データ
    • ACD システム管理データ
    • ヒストリカルデータ
  10. 復元するテーブルを選択します。
  11. メニューからを選択します。
  12. ウィンドウを閉じて、ウィンドウに戻ります。
  13. メニューからを選択します。
    追加情報:
    データを復元するためにどのボリュームをマウントするかという情報が表示されます。各復元ボリュームの最後に、完全にまたは部分的に復元されたテーブルが表示されます。デバイスがその他の場合は、バックアップファイルの場所が自動的に指定されます。ユーザーが行わなければならないのは、ボタンを押して要求された復元を実行することだけです。
    用意できないテープをシステムから要求された場合は、復元プロセスをキャンセルしなければなりません。テープが見つかれば、復元を再実行できます。