エージェント警告の定義

最終更新 : Jun 26, 2024 |
プロローグ情報
Resource Id: Chapter8-16_html:1283
次のテーブルに、各エージェント警告の定義を示します。
警告
定義
エージェントが AVAIL(受付待ち時間)に費やす時間。
エージェントが ACD コールに費やす最小時間。
エージェントが ACD コールに費やす最大時間。
エージェントが後処理に費やす最大時間。
エージェントが後処理中のインバウンドコールに費やす最大時間。
後処理中にエージェントが受けることができるインバウンドコールの総数。警告が開始されるのはインターバルにつき 1 回限りです。
エージェントが後処理中のアウトバウンドコールに費やす最大時間。
後処理中にエージェントが発信できるアウトバウンドコールの総数。警告が開始されるのはインターバルにつき 1 回限りです。
エージェントが AUX ワークに費やせる最大時間。
エージェントが AUX ワーク中のインバウンドコールに費やす最大時間。
AUX ワーク中にエージェントが受けることができるインバウンドコールの総数。警告が開始されるのはインターバルにつき 1 回限りです。
エージェントが AUX ワーク中のアウトバウンドコールに費やす最大時間。
AUX ワーク中にエージェントが発することができるアウトバウンドコールの総数。警告が開始されるのはインターバルにつき 1 回限りです。
理由コード X(X は 0 ~ 99)でエージェントが AUX ワークに費やすことができる最大時間。ユーザーインターフェイスでは、これらの画面がコード 0 ~ 49、50 ~ 99 に分割されています。
ログイン違反の通知を受信するにはを選択します。エージェントがディクショナリにない ID を使ってログインを試みたり、エージェントが同じターミナル上で複数の ID を使用してログインしようとすると違反が発生する可能性があります。警告を無効にすると、エージェントがディクショナリにない ID を使ってログインを試みた場合は通知を受け取りませんが、エージェントが同じターミナル上で複数の ID を使用してログインしようとした場合は通知を受け取ります。
エージェントがアウトバウンド ACD コールに費やす最小時間。
エージェントがアウトバウンド ACD コールに費やす最大時間。
エージェントが転送できるコールの最大数。
エージェントが保留中の ACD コールに費やせる最大時間。この時間の値は各コールごとに累積されます。エージェントがコールを保留から削除し再度保留に戻しても、この値はリセットされません。
エージェントが保留にできる ACD コールの最大数。警告が開始されるのはインターバルにつき 1 回限りです。
エージェントによって保留にされた後、放棄されたコールの最大数。警告が開始されるのはインターバルにつき 1 回限りです。
警告が開始されるまでにスプリット/スキル、またはダイレクトエージェント ACD コールがエージェントの音声端末を呼び出すことができる最大時間。
交換機がコールを自動的に転送できるまで、エージェントが音声端末の ACD コールの呼び出しを実行した場合に通知を受け取るようにするには、を選択します。この警告を使用するには、Communication Manager システムで不応答転送機能がアクティブにされている必要があります。
エージェントがダイレクトエージェント ACD コールに費やす最大秒数。
エージェントがキューで待ち状態にできるダイレクトエージェント ACD コールの最大数。
ダイレクトエージェントキューでコールが待機する最大時間。
警告が開始される前にダイレクトエージェントキューを放棄できるダイレクトエージェント ACD コールの最大数。警告が開始されるのはインターバルにつき 1 回限りです。
ダイレクトエージェントキューからアウトフローするダイレクトエージェントコールの最大数。警告が開始されるのはインターバルにつき 1 回限りです。
エージェントが後処理中の外線発信コールに費やす最大秒数。
後処理中にエージェントが発信できる外線発信コールの最大数。警告が開始されるのはインターバルにつき 1 回限りです。
AUX ワーク中にエージェントが外線発信コールで費やす最大秒数。
AUX ワーク中にエージェントが発することができる外線発信通話の最大数。警告が開始されるのはインターバルにつき 1 回限りです。
音声端末でアクティブまたは保留中の通話があるエージェントがログアウトした場合に通知を受け取るようにするには、を選択します。
エージェントがログアウトの試行時に無効な理由コードを入力できる最大許容回数。警告が開始されるのはインターバルにつき 1 回限りです。
エージェントが無効な AUX 理由コードを入力できる最大許容回数。警告が開始されるのはインターバルにつき 1 回限りです。
エージェントによる不当なコールワークコード入力
CWC 0 にペグされる警告(非管理のコールワークコード(CWC)をエージェントが入力した場合)。コールワークコードをコールレコードのみで収集している場合は、この警告をオフにする必要があります。