PC クライアントを使用してテナントデータへのアクセスを管理する

最終更新 : Jun 26, 2024 |
プロローグ情報
を使用して、リスト下にあるメニュー項目に移動します。管理者は、テナントアクセス許可をユーザーに割り当てるには、を使用する必要があります。
テナントアクセス許可には、次のような影響があります。
  • 管理者および通常ユーザーの場合、テナントおよびディクショナリ機能のアクセス許可と組み合わせた特定のテナントアクセス許可により、次が制御されます。
    • 指定したテナント番号のテナント割り当てをユーザーが読み取りおよび書き込みできるかどうか
    • 指定したテナント番号のテナントディクショナリ名をユーザーが読み取りおよび書き込みできるかどうか
  • テナントユーザーの場合、テナントおよびディクショナリ機能のアクセス許可と組み合わせた特定のテナントアクセス許可により、次が制御されます。
    • 指定したテナント番号のテナント割り当てをユーザーが読み取りできるかどうか テナントユーザーはテナント機能への書き込みアクセス許可が付与されていないため、テナント割り当ての追加と削除はできません。
    • VDN、スプリット/スキル、トランクグループアクセス許可がテナントユーザーに対して管理されると、関連するテナントへの適切なアクセス許可がテナントユーザーに付与されるように、関連するテナントのアクセス許可がチェックされます。
    • テナントユーザーがアクセスできるのは、テナントユーザーがエージェント/エージェントグループに対して関連するテナントの適切なアクセス許可を持つエージェントおよびテナントエージェントのみになります。
ウィンドウには次のフィールドが含まれます。
  • は、ユーザーのオペレーティングシステム(UNIX)のログイン ID です。
  • は、1 ~ 250 の間にする必要があります。
  • 、、またはフィールドには、またはのみを使用できます。