の ACD データの物理的な保存方法

最終更新 : Jun 26, 2024 |
プロローグ情報
Resource Id: Chapter1-6_html:1005
は Informix Dynamic Server(IDS)をリレーショナルデータベースとして使用します。IDS は、特定の dbspace 内のデータを管理します。ヒストリカルデータベースは、複数のディスクにまたがる可能性があります。ハードウェア RAIDはシステムの複数のディスクにまたがります。システムは、複数のディスクにまたがってデータのストライプ化を行う RAID 10 に加えて、ストライプ化されたディスクのミラーペアを使用します。
dbspace にはヒストリカルデータが含まれます。

dbspace

プロローグ情報
dbspace は、1 つ以上のチャンクで構成される論理データベースです。dbspace は、複数のディスクにまたがって存在する可能性があります。システムには、次の dbspace が含まれます。
  • rootdbs
  • physdbs
  • logdbs
  • dbtemp
  • cmsdbs

チャンク

プロローグ情報
チャンクは、IDS によって管理されているデータベースデータを格納するために使用される物理ディスク領域の単位です。では、各 dbspace に 1 つのチャンクがあります。各チャンクのサイズはのデータ要件によって異なります。次の図は、チャンクのサイズ決定の一例です。IDS では、rootdbs、physdb、および logdbs の dbspace を必要としますが、これらのデータベースは最小データを保存します。dbspace の dbtemp はより大きく、一時データ領域として使用されます。dbspace の cmsdbs は全データを保存し、データの最も大きいチャンクが含まれます。