CMSADM バックアップについて

最終更新 : Jun 26, 2024 |
プロローグ情報
Resource Id: Chapter11-25_html :1469
CMSADM バックアップでは、コンピュータ上のすべてのシステムデータがテープまたはその他のデバイス(USB デバイスやネットワーク)に保存されます。
CMSADM バックアップでは、次のデータがバックアップされます。
  • オペレーティングシステムのファイルとプログラム
  • CMS プログラム
  • コンピュータ上に置かれている CMS 以外の顧客データ
警告:
データの定期的なバックアップを実行していない場合に、システムエラーが発生すると、データが失われ、復元できなくなります。頻繁にバックアップを行うと、データを損失する可能性が低くなります。データを頻繁にバックアップしないことを選択した場合に、データ損失のリスクを負うのはユーザー自身になります。
CMSADM バックアップでは、CMS データベーステーブルは保存されません。完全なデータ復元を行うには、CMSADM バックアップとメンテナンスバックアップの両方が必要です。
CMSADM バックアップは、Linux ユーザーインターフェイスを使用して専用の CMS コマンドを使用して行われます。CMS Supervisor を使用して CMSADM バックアップを行うことはできません。