アクションのスクリプト

最終更新 : Jun 26, 2024 |
プロローグ情報
Resource Id: scriptinganaction:3400
この手順を使用して、アクションを実行するスクリプトを作成します。保存したスクリプトを実行すると、選択している操作に対して、[追加]、[変更]、[操作は実行しません]、または[削除]アクションが実行されます。
警告:
スクリプトを使用して VDN を変更する場合は、一度に 1 つのスクリプトしか実行されていないことを確認します。複数のスクリプトが同時に実行され、VDN がすべて変更される場合、一部の VDN の変更が完了しない場合があります。
アクションのスクリプトを作成する場合に有効な項目は次のとおりです。
  • ディクショナリ
  • 警告
  • メンテナンス
  • システム設定
  • エージェント管理
  • Call Center Administration(Avaya Call ManagementSystem 管理)
  1. ウィンドウのメニューから必要な項目を選択します。
    ステップ結果:
    CMS Supervisor に選択した項目に関連する選択ウィンドウが表示されます。
  2. 選択ウィンドウのタブにあるリストで、スクリプトにする操作を選択します。
  3. ボタンを選択します。
    ステップ結果:
    CMS Supervisor に選択した操作の入力ウィンドウが表示されます。
  4. 入力ウィンドウのメニューバーで、を選択します。
    追加情報:
    スクリプト可能なアクションである、、またはがいずれも存在しない場合、は選択できません。
    ステップ結果:
    CMS Supervisor にウィンドウが表示されます。
  5. スクリプトで実行するアクションを選択します。
  6. ボタンを選択します。
    追加情報:
    CMS Supervisor にウィンドウが表示されます。
    注:
    ボタンを選択すると、Supervisor でこのウィンドウが閉じて、入力ウィンドウが表示されます。アクションは保存されません。
    ステップ結果:
    CMS Supervisor にウィンドウが表示されます。
    注:
    ボタンを選択すると、CMS Supervisor でこのウィンドウが閉じて、入力ウィンドウが表示されます。アクションは保存されません。
  7. ウィンドウで、ファイルフォルダの場所とファイル名を選択します。
  8. スクリプトタイプとして、またはを指定します。
  9. を選択します。
    ステップ結果:
    CMS Supervisor にスクリプトが保存されたことを示す確認メッセージボックスが表示されます。
  10. 確認メッセージボックスのボタンを選択します。
    ステップ結果:
    CMS Supervisor にウィンドウが表示されます。