警告の容量

最終更新 : Jun 26, 2024 |
プロローグ情報
Resource Id: Chapter8-05_html:1272
CMS では、コンタクトセンターのアクティビティを記録する保存領域をサーバーに定義する必要があります。警告の記録にも、この保存領域が使用されます。警告の記録の制限については、[ Avaya Aura® Communication Manager System Capacities Table]に記載されています。次の項目に、CMS が警告の記録を処理する方法についての情報を示します。
  • CMS は、すべての ACD における各要素の警告レコードを保存できます。各要素の保存可能な警告レコードは、すべての ACD 上のエージェント、スプリット/スキル、トランクグループ、VDN、およびベクターなどです。
  • 保存された警告レコードは ACD から抽出できます。警告抽出容量とは、警告を抽出できる過去の日数です。これは次の条件により決定されます。
    • ウィンドウので蓄積用に割り当てた警告レコード数。
    • 1 日あたりの警告が記録される頻度。例えば、蓄積数に 1,000 件の警告を割り当て、毎日約 100 件の警告が発生する場合は、約 10 日分の警告を保存できます。