LDAP の設定

最終更新 : Jun 26, 2024 |
プロローグ情報
Before you begin
LDAP を設定する前に、LDAP パッケージがインストールされていることを確認します。インストールされていない場合は、『』に記載されている機能パッケージのインストール手順を使用します。
  1. cmsadm と入力します。
  2. 更新する LDAP ディレクトリサーバー設定に一致する数値を入力します。
  3. 1を入力して LDAP ディレクトリサーバーを設定し、Enterを押します。
  4. 次のタスクのいずれかまたは両方を実行します。
    追加情報:
    • LDAP サーバーの IP アドレスまたは FQDN を変更するには、プロンプトの前にカーソルを置き、LDAP の新しい IP アドレスまたは FQDN を入力してEnterを押します。
    • LDAP ドメイン接続瀬文字列の IP アドレスを変更するには、プロンプトの前にカーソルを置き、LDAP ドメイン接続文字列の IP アドレス(DC=comなど)を入力してEnterを押します。
    LDAP サーバーの IP アドレス/FQDN とドメイン接続文字列を入力すると、システムは LDAP Active Directory サーバーにアクセスしてサーバーを検証できるようになります。システムが LDAP Active Directory サーバーを検証できない場合は、システムが LDAP Active Directory サーバーへの接続を確立するまで、システムに失敗メッセージが表示され、適切な情報を入力するように求められます。
    システムは、nslcd.confnsswitch.conf などの NSS-PAM-LDAPD 設定ファイルと cs-auth などの PAM ファイルの PAM スタックを更新します。PAM スタックは最初に LDAP 認証を試み、失敗すると Linux 認証を試みます。PAM スタックには、LDAP ユーザー認証や Linux ユーザー認証など、2 つの個別の CMS ユーザーログインソースがあります。
  5. /cms/db/backupDevice を更新し、LDAP 機能のインストールを確認します。
    追加情報:
    失敗した場合は、是正措置が記載された失敗メッセージが表示され、cmsadm が終了します。システムによってログが admin.log ファイルに更新されます。