悪意のある通話のトレース機能を使用すると、メール爆弾の脅威やハッキングなどの悪意のある通話にユーザーが関連している可能性がある場合、その旨をターミナルのユーザーが、事前に定義されたユーザーに対し、通知することができます。
悪意のある通話のトレース機能を有効にすると、次のアクションが発生します。
悪意のある通話のトレースレポートは、このような通話の発生に関する詳細な情報を表示する場合に使用します。レポートには各通話が発生した日時、通話を受信したエージェント、および関連するスプリットまたはスキルが表示されます。発信者番号識別/ステーション識別コード(ANI/SID)ネットワーク機能をご購入済みで、実装が完了している場合は、レポートに通話が発信された場所も示されます。このレポートは CMS Supervisor でのみ使用できます。