Web クライアントを使用して悪意のある通話のトレースレポートを実行する

最終更新 : Jun 26, 2024 |
プロローグ情報
悪意のある通話のトレース機能を使用すると、メール爆弾の脅威やハッキングなどの悪意のある通話にユーザーが関連している可能性がある場合、その旨をターミナルのユーザーが、事前に定義されたユーザーに対し、通知することができます。
悪意のある通話のトレース機能を有効にすると、次のアクションが発生します。
  • 着信通話を切ることができなくなります。
  • 管理者はただちに警告を受けます。
  • 通話は録音されます(追加の Communication Manager 機能を使用)。
  • 通話に関連するすべてのデータが保存されます。
悪意のある通話のトレースレポートは、このような通話の発生に関する詳細な情報を表示する場合に使用します。レポートには各通話が発生した日時、通話を受信したエージェント、および関連するスプリットまたはスキルが表示されます。発信者番号識別/ステーション識別コード(ANI/SID)ネットワーク機能をご購入済みで、実装が完了している場合は、レポートに通話が発信された場所も示されます。このレポートは CMS Supervisor でのみ使用できます。
Before you begin
悪意のある通話のトレースレポートを使用する前に、以下の項目を読み、理解しておいてください。
  • 悪意のある通話のトレースレポートを表示するには、この CMS Supervisor セッションへのログインに使用されるユーザー ID に、悪意のある通話を受信するスプリット/スキルに対する警告許可が必要です。
  1. に進みます。
    ステップ結果:
    CMS Supervisor にウィンドウが表示されます。