エージェントスキルを変更する前に

最終更新 : Jun 26, 2024 |
プロローグ情報
エージェントスキルを変更する前に、以下の項目を読み、理解しておいてください。
  • 項目は、EAS が起動されている ACD でのみ使用できます。
  • エージェントスキルを変更するときは、変更は Communication Manager システムに対して行われ、Supervisor または Communication Manager システムそのもので別の変更を行うまで有効です。
  • エージェントスキルを変更すると、ACD が必要なエージェント変更に応答するまで、ウィンドウを終了できません。
  • テンプレートは、任意の既存のエージェントプロファイルである可能性があり、プロファイルのスキル設定は、他のエージェントプロファイルに適用されます。複数のエージェントを個々に指定するか、または範囲を使用して指定できます。入力はセミコロンを使用して区切る必要があります。このフィールドへの入力は、250 文字以下に制限されています。スキル設定を適用すると、指定したすべてのエージェントのスキル、レベル、割り込みタイプおよび稼働率が、テンプレートとして使用したエージェントプロファイルと同じになります。変更で指定したすべてのエージェントに対して同じアクセス許可レベルを持っていなければなりません。
  • スキルの変更は、AUX ワークモードにあるエージェント、AVAIL(応答可能)のエージェント、またはログアウトしているエージェントについて、ただちに行われます。通話中のエージェントまたは ACW ワークモードでのエージェントでは、エージェントが、AUX ワークモードになるか、応答可能になるか、またはログアウトするまで、変更は保留になります。このため、通話を保留にすることが多いエージェントについては、スキル変更は想定よりも長時間保留のままにすることができます。
  • エージェントでは、新しく割り当てられるスキルに対して適切なアクセス許可があるかが確認されるため、エージェントスキルの変更は、Supervisor のみを使用して行う必要があります。CMS ASCII インターフェイスでは、アクセス許可のチェックが実行されず、これによって Supervisor に可がないスキルに属するエージェントが発生する可能性があります。