データ集計を実行する前に

最終更新 : Jun 26, 2024 |
プロローグ情報
Resource Id: Chapter10-18_html :1406
ウィンドウを使用する前に、以下の項目を読み、理解しておいてください。
重要:
データはウィンドウ内のエントリに基づいて自動的に保存されるため、このツールは、アーカイブが失敗したか実行されなかった場合を除き、使用しないでください
  • ウィンドウを使用すると、すぐにアーカイブが行われます。
  • 自動および手動によるデータ集計には、タイムゾーンが を使用して管理される場合のタイムゾーンアーカイブが含まれます。
  • 複数のデータ集計要求がキューに登録され、その要求順に実行されます。
  • 自動の日間、週間、および月間データの各サマリーが手動要求とともにキューに登録されるため、一度に 1 種類のデータ集計しか発生しません。
  • アーカイブを行う前に、ウィンドウで十分な保存領域が使用できるようにする必要があります。
  • タイムゾーンアーカイブ用の追加の保存領域が必要です。追加の保存領域の最大量は、タイムゾーンアーカイブを除いて、ACD の保存領域のサイズの 2 倍です。各 ACD のタイムゾーンには、その ACD に必要な 2 倍の保存領域が必要になります。 各テナントのタイムゾーンは、そのテナントに割り当てられているリソースに応じて少量の保存領域を使用します。ただし、この量は、タイムゾーンアーカイブを除いて、ACD の保存領域のサイズを超えません。
  • 必要に応じて、ACD の 2 番目のタイムゾーンを管理できます。その 2 番目のタイムゾーンでは、空き容量割当機能に 2 番目のタイムゾーンが自動的に適用されます。これはテナントにも当てはまります。詳細については、の「追加のタイムゾーンを使用したタイムゾーンアーカイブについて」と空き容量割当を参照してください。
  • 日間、週間、または月間テーブルにデータが存在する場合を除き、手動アーカイブを実行できません。手動で保存しようとしている期間内に 1 日のデータが失われた場合、アーカイブは失敗します。
  • 日間、週間、および月間アーカイブの結果は、エラーログレポートまたはウィンドウで表示できます。
  • 自動アーカイブが行われるときに CMS が動作しない場合、ウィンドウを使用して手動アーカイブを行う必要があることを示すエラーメッセージが記録されます。タイムゾーンアーカイブを管理している場合は、各タイムゾーンアーカイブの結果を表示できます。
  • 不完全な週または月が日付として指定された場合、データ集計は行われません。部分的な週間または月間データを集計することはできません。その日付が将来にない場合は、日間アーカイブを実行できます。
  • 例えば、ウィンドウで、1 週間が月曜日から金曜日までとして設定されている場合、ウィンドウに土曜日に当たる日付を入力すると、指定された日付の前の週が保存されます。