スプリット/スキルテーブル
ベクタリング機能付きの通信サーバーの場合、MEDCALLS は、中位の優先順位を持つ ACDCALLS で、このスプリット/スキルのエージェントが応答した通話の数です。たとえば、[queue to]ベクターコマンドや[check]ベクターコマンドにより、中位の優先順位を付けてスプリット/スキルのキューに入れられた応答通話です。MEDCALLS には、[route to]ベクターコマンドや[messaging split]ベクターコマンドを使って優先順位なしでスプリット/スキルのキューに入れられる通話、優先順位なしで非ベクター制御スプリットのキューに直接入れられる通話、優先順位なしでスプリット/スキルにイントラフローされる通話が含まれます。
ベクタリング機能のない通信サーバーの場合、MEDCALLS は、優先順位が yes に設定された ACDCALLS で、このスプリット/スキルのエージェントが応答した通話の数です。
これは累積項目です。